2006年08月11日

夏の旅の記録

8月2日晴れ
札幌から岩内に向けて出発。
レンタカーでプリウスを借りる。
乗り心地と高性能に惚れ込む。笑

岩内の横の共和町にある
彼氏さんのおじいちゃんおばぁちゃんの家に行く。
メロンをたっくさんもらう。
そして一つご馳走にもなる。甘くておいしかった。

夜は彼氏さんのお母さんが予約してくれた
岩内高原ホテルに泊まる。
温泉も夕食もとても素晴らしかった。
岩内は海の幸も山の幸も豊富ないい田舎町。


8月3日晴れ
朝温泉に入ってから朝ごはん。
牛乳がとってもおいしかった。

ホテルのすぐ裏にある荒井記念美術館に行く。
ピカソの絵をこんなにまとめて見たのは初めて。
そして地元の画家の荒井さんや木田さん、
西村さんの絵も展示されていて、
広い庭には彫刻もたくさんあって、
とっても見ごたえのある美術館だった。

それから共和町に戻って
紫陽花寺で紫陽花を見てから
もう一回おじいちゃんおばあちゃんの家に寄って
奇遇にも旅行出発と同時に退院したおじいちゃんの
顔を見てから出発。

せたな町を通って函館へ向かう。
せたな町はたまたまテレビの特集を見たので
岩シューとプリンを食べる。
これまたおいしかった。

途中で海辺で休憩したら
小さい虫に刺されまくった。
まだ痒い。恐るべし威力。

函館に夕方到着。

いとこの家に岩内でいただいたメロンを
お土産に持って行く。

夜はママの妹が予約してくれた
函館温泉ホテルに泊まる。
部屋でゆっくりラーメンを食べて温泉へ。
温泉にたくさん入れて嬉しい。


8月4日晴れ
函館観光。
五稜郭を見て、少しばっかり歴史を学ぶ。
それからラッキーピエロ通称:ラッピでハンバーガー予約して
五稜郭タワーに上る。
新しくなって二倍の高さになったらしく
いい眺めだった。

そしてハンバーガーをゲットしてから
マイナーな四稜郭へ。
四稜郭は全然観光地化されてなくて
ほとんどただの原っぱだった。
でもその真ん中でハンバーガー食べたら
とっても気持ちよかった。

それから一旦札幌に戻る。
レンタカー返す。
札幌のいとこの家にもメロンを届けて、
彼氏さんのお友だちやお隣さんにもメロンを配る。

夜はちょっとゆっくり休む。


8月5日晴れ
道東に向けて出発。
今日はマイカーで移動。
5時間くらいで留辺蘂の実家に到着。
少し家でパパとおじいちゃんとおばあちゃんと
団欒。
パパが前より彼氏さんと普通に
話せるようになっててよかった。笑

夜は置戸のおばあちゃんのとこに泊まる。
岩内でもらった野菜をたくさん使って
料理してくれた。
おばあちゃんの料理はおいしい。


8月6日晴れ
ぼちぼち起きて
置戸の死んだおじいちゃんの書斎を彼氏さんに見せる。
おじいちゃんが生きていたらどんなに
彼氏さんと会えるのを喜んだことか。
普段読んでる本とか、興味のある話とか
どこか共通点がある気がして、
生きてるうちに会わせたかったな。

そんなこんなしてからぼちぼち知床へ向けて
おばあちゃんのブルーバードを借りて出発。

でもその前に北見の民家で美術館を始めたお家に寄り道。
ずっとうちの工場の事務をしてくれていた画家で
ママと名前も年齢もおんなじの菅恵子さんの作品を見る。
菅さんは私が幼いときいつも世間話の相手をしてくれた人。
久しぶりに菅さんにも会えてとっても嬉しかった。

そんでもってやっとこ夕方4時くらいに知床へ向けて出発。
ひたすらドライブしてウナベツの休養センターに泊まる。
安いけど、温泉もあって、部屋も広くて、ゆっくりできた。


8月7日晴れ
朝、オシンコシンの滝を見てから、ウトロに移動。
知床遊覧船のクルーザーで岬の先まで3時間半の船旅。
景色は最高だったけど、二人ともちょいと船酔い。
終わってからサービスで付いてたお昼のお弁当の
鮭いくら丼をオシンコシンの滝の前で涼みながら食べる。
さすが知床おいしかった。
一緒につまんだいも団子もおいしかった。

そこから野付半島へ。
昔写真で見て感動したトドワラが見たくて行くことにした。
ちょうど夕方くらいに到着して、
ナラワラもトドワラも素晴らしく美しかった。
そしてトドワラまでの1.5kmの原生花園の散策道を
悠々と歩くのもすごく楽しかった。

夜ご飯を中標津のレストランで食べてから
摩周のユースホステルへ。
お風呂も入って、かわいい木のベットでゆったり。
明日で旅も最後だと思うとちょっぴり名残惜しかった。


8月8日晴れ
ちょっと早めの朝ごはん。
パンと卵とハムとサラダと牛乳。
さわやかでおいしかった。

そして朝の摩周湖を見てから屈斜路コタンへ。
摩周湖はとっても綺麗に見えました。

今日は半日屈斜路湖でカヌー。
前にも一度乗せてもらった
さくちゃんにガイドしてもらう。

とっても波がなくて通称:べた凪
最高のカヌー日和。
でもここ数日の真夏日でアブが大発生。
なのでアブの多い釧路川下りを変更して
アブの少ない屈斜路湖の和琴半島周辺で遊ぶことに。

水は澄み渡って、魚がたくさん泳いでるのが見える。
緑の木陰をカヌーで滑っていくのはとっても気持ちよい。
そして、屈斜路湖はたくさんの温泉があちこちから湧いている。
水蒸気で温泉卵を作って食べる。
これが最高においしい。
天然の岩で囲った温泉にじゃばじゃば入って遊ぶ。
さらに思い切って湖で泳いでじゃった。
最高に気持ちがよかった。

そして岸に戻ってから
さくちゃんの手作りプリンと
その場で挽いたコーヒーを堪能する。
幸せすぎる。

さくちゃんはまた来たい!と
思わせてくれる素敵なガイドさんだ。

それから近くでお昼を食べて
彼氏さんを釧路に送って
私は実家に戻って夏の旅は終了。



今回の旅は思い付きから始まって
ちょこっと予定立てて、でも結構なりゆきで
それがまた楽しくて…
そして何より一番一緒にいて安心できる
彼氏さんとののんびり旅だったから
すごく楽しかったんだと思う。

特にすごい観光名所を見なくても
ただ気持ちのよい田舎道をドライブしてるだけで
とっても心地よくて、幸せな気持ちになった。

またちょっと先かずっと先か
子どもも一緒かもしれなくても
こんな風に一緒にいられたらいいな。


ちょうど車でケツメイシの「ドライブ」が
かかってて、なんとなく気に入ったので
最後にはっとこ。

ドライブ♪ケツメイシ

*) oh晴れの日君乗せて行く
 過去も海も山も街も全部越えて
 車で通り過ぎてく今日から明日へと
   二人変わらぬままで
   ずっと笑顔のままで
   ずっと変わらぬままで

緩やかなカーブを風を切り曲がって行く
 流れ続ける景色が二人を包んで行く
  穏やかな陽気と機嫌の良い君と
想い出の場所も今日だけは通り過ぎる

   嗚呼風が気持ちが良い
  迷い込む空気も匂いが良い
   気まま気長に抜ける力
 ドライブ楽しいとなり君なら
  ただ続く道ひたすら進む
  たわいない会話に頬緩む
さぁ何処へ行こう何処までも見よう
  気の向くままに行くのが理想
 ドライブ大抵行き先は未定
  できるなら君とまた来たいね
だって薄れたら想い出はまた作れる
  今日この日二人走り続ける
  吹かすアクセル景色集める
  あなたはただ俺に身を預ける
  盛り上がる程早く時が経つ
  君とドライブまた走り出す

*)繰り返し

 晴れ渡り青く広がる空の下
柔らかい日差し浴び走り出した
   君の元向かう頃
  窓の外響くこの風の音
 行き先は未定あてもなくて
  この助手席は君のため
 サイドミラー映る景色は流れ
 見慣れた街を抜ければ見える
 あの海の風には心が癒える
長いトンネルを抜け出て見える
  光る水面照らす横顔
  微笑む君に僕はとろける
 見てるだけで笑顔がこぼれる
ここから今から何処までも行ける
  二人はこのまま走り続ける

緩やかなカーブを風を切り曲がって行く
 あてのない道がいつまでも語りかける
  穏やかな陽気と機嫌の良い君と
 僕の目に映る景色に君が重なってく

 Uh内容が無いような話に笑ってる
君を横目に見て僕は気付かないフリをする

   青い空高く昇る陽照らす
   まだ見ぬ街に思いを描く
    疲れ忘れ踏むアクセル
   高鳴る胸君への想い溢れる

  とばせとばせほら手をのばせ
  吹き抜ける風感じてあの空へ
  できるならずっとこのままで
   作る想い出またここからで

  二人で描いた道を今走り出し
 思い描いてた場所へと何処までも
     進んでく遠くへ

   晴れの日君乗せて行く
 過去も海も山も街も全部越えて
 車で通り過ぎてく今日から明日へと

   oh晴れの日君乗せて行く
 過去も海も山も街も全部越えて
 車で通り過ぎてく今日から明日へと
    二人変わらぬままで

  ただひたすら走る抜ける道も
  行き先あてもなしに行ける君と
   風に吹かれ光に包まれ
   流れる白い雲追いかけ
   窓の外見える景色風景
  できるなら二人ずっと遊泳
   思いを乗せこの時を越え
   君とドライブ走り続ける
posted by saori at 11:38| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旅行(帰省ですか?)いいですね!
湖で泳ぐとか、カヌーとか、読んでてすごくうらやましくなりました。。
私も何かを満喫したい!
それもできればつっちーさんみたいに大好きな人と一緒に!
あぁ…でもまずは大好きな人(相互)を作らなくては…orz

P.S 今日壮瞥の疫学実習から札幌に帰ってきました。
5年生は藤戸さんとまゆさんが来てましたよ☆
つっちーさんと輝さんがいなくて寂しかったです..
Posted by ありさ at 2006年08月12日 00:07
ありちゃん、初コメントありがとぅ。

旅行してそのまま帰省した感じです。
私は今まだ帰省してますよー。

今年は端野の疫学実習がまだ
ポリクリ期間中だったから行けなくてね。

壮瞥までは行く気にならなくて。笑
夏の貴重な収入が…。痛笑

そう言えば、昨日
「オホーツクのお米フォーラム」とかいうのに
行ったら、端野町の農家の人がたくさんいて
ありちゃんのことをよく知ってる人も
何人かいたよー。
子どもが同級生だったとか。

私もたまたま北斗の同期にあっちゃった。
津別の農家の娘さんだったとは。
「どっかでみたなぁー」とは思ったけど
びっくりびっくり。

世間は狭いねー。

また札幌で会いませう。
ほんわかお茶会もやろぅ。
Posted by saori at 2006年08月12日 10:35
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